※神戸クリニックは、2011年12月より神戸クリニックと統合し、「神戸神奈川アイクリニック」となりました。
神戸神奈川アイクリニックでレーシックをお考えの方へ
神戸神奈川アイクリニックは、国内11ヶ所のレーシッククリニックを展開し、さらに国内外に200以上の提携眼科を持つ、国内最大級のレーシッククリニックです。
医師の技術の高さやスタッフの対応の良さ、充実のアフターケアなど、患者様第一に考えたサービスが評判です。
神戸神奈川アイクリニックの顧客満足度は高く、手術をするのクリニック候補に加えておきたいクリニックのひとつです。
しかし、レーシックではクリニック選びも大切ですが、どの術式にするかという選択も重要です。
神戸神奈川アイクリニックには、通常のレーシックから老眼治療・白内障手術まで様々なメニューが揃っています。
しかし、「それら一つ一つの違いがいまいちわからない」なんて事はありませんか?
メニューや術式の説明は書れていますが、機械の名前や専門用語などが多くて、結局何が違うのか、どれが自分に合うのか、などがわからず仕舞いと言った事もあると思います。
わからないから保証内容や値段だけで決めてしまう、病院から言われた手術をよくわからないまま受ける、といった事ではいけません。
術式には一つ一つ特徴があり、安全性や正確性が違ったり、それぞれの術式に向いている人・向いていない人も違うのです。
言われるがまま向いていない術式を選び、過矯正や視力が正常に回復されないなんて事は避けたいですよね!
当サイトでは、神戸神奈川アイクリニックのメニューについてと、それぞれの特徴別にどんな人が向いているのかご紹介します。
神戸神奈川アイクリニックのメニュー紹介
スタンダードレーシック
マイクロケラトームと言う眼科用の電動メスを使い、フラップを作成する手術です。視力は回復しますが、角膜のゆがみまで治療する事が出来ないので見え方の質については他のレーシックに劣ります。メリット
- リーズナブル・お手軽に手術ができる
- 視力の回復が早い
デメリット
- 医師の腕によりフラップの出来上がりに差がある
- 直接眼球に触れるので、衛星面が心配
- 術後に合併症(ハロ・グレア現象)を発症する
iFS イントラレーシック
フラップ作成から屈折治療まで、全てをレーザー機器により行う術式です。フラップ作成をレーザーで行うため、スタンダードレーシックに比べて見え方の質が向上します。しかし、角膜のわずかなゆがみまでは治療が出来ないので、アイレーシックに比べ見え方の質は劣ります。メリット
- レーシックにくらべ、安全性・正確性が向上
- 眼球に直接触れないので、衛生面が安心
- 中度の近視まで矯正できる
デメリット
- 術後に合併症(ハロ・グレア現象)を発症する
- 見え方の質が最高とは言えない
アイレーシック
見え方の質、夜間の視力までこだわったオーたーメイドのイントラレーシックです。一人ひとりの角膜の形状を分析しオーダーメイドのレーザー照射を行うので、わずかなゆがみまで治すことが可能です。視力回復に加えて見え方の質も他のレーシックより高いです。メリット
- 安全性・正確性が高い
- 合併症を大幅に軽減
- 強度の近視・乱視にも対応
デメリット
- 費用が比較的高い
エピレーシック、ラセック、PRK
フラップを作らず角膜の上皮だけを取り除き視力矯正を行います。フラップを作成しない事により、角膜強度を保てます。スタンダードとオーダーメイドのプランがあり、オーダーメイドのプランであれば見え方の質の向上・合併症の軽減が望めます。エピレーシック、ラセック、PRKは、角膜上皮の取り除き方法が違います。どの方法が適しているかは、眼の検査データを基に決まります。
メリット
- 角膜が薄くてもレーシックを受ける事が出来る
- 術後、ドライアイになる可能性が低い
デメリット
- 手術中、術後に痛みが生じる
- 合併症(ハロ・グレア現象)が起こる(※スタンダードプランの場合)
メニュー別「こんな人におすすめ!」
神戸神奈川アイクリニックのレーシックメニューにと、それぞれの特徴などわかっていただけたと思います。
では、次に各メニュー別にどんな人に向いているのかご紹介します。
メニュー選びの参考にご覧ください☆
スタンダードレーシックはこんな人におすすめ!
- とにかく安くレーシックを受けたい方
- 近視の度合いが軽い方
- めがねやコンタクトなどの視力矯正器具と同じ見え方を望む方
スタンダードレーシックは比較的安めの予算で受けることが可能なお手軽な術式です。他の術式に比べデメリットは多いですが、信頼できるクリニック・医師の基で受ければリスクは最小限に抑えられるでしょう。
iFS イントラレーシックはこんな人におすすめ!
- 「スタンダードレーシック」では安全面が少し心配な方
- ほどほどの値段で満足のいく視力矯正を望む方
- 術後数ヶ月は夜間に車の運転が控えられる方
見え方の質などを重視するならばアイレーシックがおすすめですが、こちらのメニューでも日常生活には支障をきたす事無く、満足のいく視力矯正が可能です。お値段も高すぎる事がないので、大抵の方が受ける事が出来て安全性・正確性も信用できる最もベーシックな術式と言えます。
アイレーシックはこんな人におすすめ!
- 安全性・正確性が心配な方
- 最高級の見え方を実感したい方
- 長期の保証を望む方
- 夜間に車を運転する機会が多い方
アイレーシックは安全性・正確性が高く、見え方の質も向上した最高級の術式なので、心配性の方におすすめです。他のメニューと比べて値段は高いですが、生涯保証が付いてくるので長期の保証を望む方に良いでしょう。
エピレーシック/ラセック/PRKはこんな人におすすめ!
- 検査の結果、角膜が薄く他の術式が困難とされた方
- 格闘技や激しいスポーツをされる方
角膜厚が足りず、今までレーシックを受ける事が出来なかった方でも受ける事が可能です。
また、術後にフラップがズレたりする心配がないので格闘技などの眼に強い衝撃が加わる恐れがある方はこの術式がおすすめ。
意外と知らないレーシック・眼に関する用語集
ここでは本文中に出てくる知ってそうで知らない用語についてご説明します。
- 角膜
眼の正面にある透明な組織で出来た窓のようなものです。外からの光をスムーズに取り入れる役目をしています。この角膜がゆがむ事により、屈折角度が変化して近視や遠視になるのです。 - フラップ
角膜で作る眼のフタです。フラップを作成する事により、術後の回復を早めたり、手術の痛みを軽減する事が可能です。 -
ハロ・グレア現象
レーシック手術後に起こる合併症で、夜間や暗所で光がぼやけて見えたり(ハロ)、眩しく感じる(グレア)現象の事です。通常、術後数週間で軽減されます。 - 見え方の質
視界の鮮明さを表します。視力が同じ場合でも、見え方の質が向上する事により色のコントラストがくっきり見えるなど、視界がより鮮明・クリアになります。 - 角膜厚
角膜の厚さのことで、一人ひとり厚さが違います。検査で角膜厚を測定し、その厚さにより受ける事が出来る術式が変わってきます。レーシックは角膜を削る事により光の屈折角度を変えて視力を回復するので、角膜厚が足りなければ手術が受けれない場合もあります。 - 角膜上皮
角膜上部の皮です。エピレーシック・ラセック・PRKでは、フラップを作成しない代わりに角膜上皮だけを取り除くので、角膜厚を保てるのです。
最適なメニュー選びのために・・・
レーシックを受ける際にはメニュー(術式)選びも重要です。
安さを重視しすぎた結果、自分の思ってたように視力が回復しなかった・・・なんて事にならないように、事前にメニューについて知っておくことが大切です。
しかし、角膜厚や形状、その他眼についてのデータは自分で気軽に測ることは出来ません。そして、最終的に自分の眼にどの手術が適しているかなど、眼についてのデータ無いままでは決められませんよね。
その為にレーシックをする前には適応検査を必ず行います。この適応検査では、手術に必要な眼のデータを精密に測り、解析します。
検査結果を基に、カウンセリング・診察を行ってお医者さんと一緒に術式を決めましょう。その時に自分の予算の都合や治療の希望なども相談できます。
その他にも、適応検査で実際にクリニックに足を運ぶことで、クリニックの雰囲気・医師、スタッフの対応など、ネットや資料だけではわからない事も見ることが出来るのです。
※適応検査を受けたからと言って、必ず手術を受けなければいけないわけではありません。
不安が残るようであれば止めることが可能です。
神戸神奈川アイクリニックでの適応検査は無料です。
公式ページでは、クリニック情報をはじめ、レーシックを受けるにあたって役立つ知識が満載です。
メール相談・無料適応検査予約もWEBからかんたんに行えます。
